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メンインブラック4ウィルスミス不在はキツイ!ネタバレと感想【最新】

投稿日:2019年6月15日 更新日:

メンインブラック4ウィルスミス不在はキツイ!ネタバレと感想【最新】

地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」のエージェントたちの活躍を描く人気SFアクション「メン・イン・ブラック」シリーズの4作目。

主演は、過去3作のウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズから、「マイティ・ソー バトルロイヤル」でもタッグを組んだクリス・ヘムズワース&テッサ・トンプソンへとバトンタッチ。

ヘムズワースが演じるイケメンでチャラ男風な先輩エージェントのHと、トンプソンが扮するエリート新人女性エージェントのMという、性格のまったく異なる男女のエージェントがコンビを組み、MIB内部のスパイ摘発ミッションに挑む。

そのほかの出演は「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン、前作に続きエージェントO役を演じるエマ・トンプソン、「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソン。

監督は「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイ。




◆メン・イン・ブラック4:インターナショナル みどころ

22年前に小学生の頃に見たメン・イン・ブラックの1作目は、地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」のエージェントの世界観やストーリーがとても面白くて、映画はもちろんテレビの再放送でも家族とよく見ていました。

その後シリーズ2作目、3作目も見ていたので、新しいシリーズということで見てみたいと思っています。

注目しているポイントとしては、やはりウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズのコンビから、主演が別の人に変わっているところです。

イケメンでチャラ男風な先輩エージェントのHと、エリート新人女性エージェントのMという、性格のまったく異なる男女のエージェントコンビが主役となり、新しいメン・イン・ブラックを作り上げているのでどのような映画になっているのかがとても興味があります。

また、1作目から22年の月日が経っており、映像技術もそれだけ発達しているので、今までのシリーズより、さらに映像のすごさや面白さがあるのではないかと思い、そこにも注目をしています。

子供の頃に見た時のワクワク感や、見終わった後の楽しさが大人になった今でも同様に楽しめる作品になっているだろうなと思うので、ぜひ映画館で観たい作品の1つです。

 

しかし実際に観に行った方の感想はイマイチ。。。

やはりウィルスミス不在のメンインブラックはキツイのでしょうか??

ここからはその方たちの感想・ネタバレをお届けします。

 

◆メン・イン・ブラック4:インターナショナル みんなの感想

MX4Dで メンインブラック インターナショナル 観てきた 人生初MX4D楽しかった メンインブラックは1〜3の方が好きだった。
メンインブラックインターナショナル見終わったー 主人公がマイティソーの俳優だからまさかのネタ仕込んでたり前作のネタもちょこちょこあって楽しめた。
「メンインブラック インターナショナル」単純にMIBとしては上映時間長すぎる。1と2は約90分尺。3くらい物語が濃くても108分なのに、ペラペラの今作が115分もある。90分尺くらいの映画ならちょうど良かった気はします。
メンインブラック:インターナショナルあれほどシリーズの良かったところを消して虚無になった映画もなかなかない。最初にコロンビアの女神がニューラライザーして来るけどそれで観客から過去の作品の記憶はなくなったってことなんだと思う。
メンインブラックインターナショナル、おもしろいおもしろくない以前に見所がまじでなかった。え、終わったの?で、何が言いたかったの?したかったの?という感じ。
メンインブラック インターナショナル、昨日観てきた感想。やりたいことがわからない中途半端な映画に仕上がっていて残念だったな。

 

うーむ。やはりあまりいい感想は聞かれないですね。

 

◆メン・イン・ブラック4:インターナショナル 感想・ネタバレ

私は吹替版で『メン・イン・ブラック:インターナショナル』を観ましたが、正直不満な部分も多かったです。

SF映画にストーリー性を求めること自体が間違っているのかもしれませんが、ありきたりな内容であると少し感じました。

最高機密機関メンインブラック内にスパイがいるという大事態が起こる割に、登場人物が少ないため疑われる人物も必然的にかなり少なく、ハラハラドキドキという感情は生まれませんでした。

時間軸を利用して伏線をいくらか張ってもいますが、どれも効果は小さいものであったように私は感じてしまいました。

また、初めてアフレコに挑戦したという今田美桜さんの声が、テッサトンプソン演じるエージェントMに似合わず終始その声に馴染めませんでした。

エージェントⅯが新人でありながらも優秀な人物であるので、個人的にはより低い声が似あうように思いました。

ここまで厳しいことばかり伝えていますが、この映画を観に行ったことでそれなりに満足しています。

それは私自身不満に感じる部分もありはしましたが、やはり『メン・イン・ブラック』の世界観というのは非日常的であり非常に魅力を感じるものです。

次は字幕で楽しみたいと考えています。




◆メン・イン・ブラック4:インターナショナル 高評価な意見も

メインの2人が変わったので面白さはどうなんだろう、世界観が変わっていたらショックだなと思っていたんですがものすごく面白かったです。

宇宙人に会いたくてMIBに入ったMの行動力がかっこよかったですし、一見チャラチャラしてるHもやる時はやる男でいいコンビでした。

途中からMの家来になるポーニーも愛嬌があって可愛かったです。

ストーリーもMIBの中にスパイがいるというハラハラする内容で、Hも怪しいしCもハイTも怪しいという誰が信用できるのかわからない状況なのが最後まで目が離せなくて面白かったです。

最後にスパイがハイTで昔倒したと思われていたハイヴに寄生されているのがわかったところはショックでしたし、HがハイTに語りかける場面は感動しました。

最後MとHのコンビはバラバラの場所に行きましたが、また再会してコンビで任務にあたってほしいです。




◆メン・イン・ブラック4:インターナショナルはCGの進化を楽しめる作品

メン・イン・ブラック1997年からのファンで前回のメン・イン・ブラック3から、約7年ぶりの新作。

キャストが変わりどんな雰囲気なのか楽しみに鑑賞しました。

前3作の雰囲気とはガラリと変わった印象。

前3作で感じた独特のシュールさが減り、CGの進化に頼って話の深さがあまり感じられませんでした。

前3部作は伏線から結末への繋がりが上手だったので、時間の長さが全く感じられなかったのですが、今回は映像の中に映し出す情報が薄いところ、濃いところのバランスワークが悪かったように感じます。

キャスト達の個性は出ていて良かったとは思いますが、話の内容の薄さと、やはり前3作のトミーリージョーンズとウィルスミスの掛け合いには負けてしまいます。

今回のメン・イン・ブラック4はCGの進化を楽しめ、MIBの施設や銃器、車などの進化にも驚いきました。

この7年の技術の進歩が感じられその部分は楽しむことができました。

新しい宇宙人のキャラクターや懐かしいキャラクターも出ていたのでそこも良かった点です。

キャストとCGに救われた作品であるといった感じではないでしょうか。




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