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映画「ラストレター」あらすじネタバレ感想 岩井俊二監督&福山雅治の演技に期待!

投稿日:2020年1月14日 更新日:

映画「ラストレター」あらすじネタバレ感想 岩井俊二監督&福山雅治の演技に期待!

「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二監督が、自身の出身地・宮城を舞台に、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様と、それぞれの心の再生と成長を描いたラブストーリー。

主人公・裕里を松たか子、未咲の娘・鮎美と高校生時代の未咲を広瀬すず、鏡史郎を福山雅治、高校生時代の鏡史郎を神木隆之介がそれぞれ演じる。

劇場公開日 2020年1月17日

◆「ラストレター」あらすじ

姉・未咲の葬儀に参列した裕里は、未咲の娘・鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられる。

未咲の死を知らせるため同窓会へ行く裕里だったが、学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。

そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりをしたまま彼と文通することに。

やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をたどりはじめる。

◆「ラストレター」岩井俊二監督作品に期待

2020年1月17日に、公開予定の映画「ラストレター」は、岩井俊二さんが監督をつとめています。岩井俊二さんと聞くと…いくつかの物語が、ふわりと心の奥から甦ってきます。

「スワロウテイル」「花とアリス」「リリイ・シュシュのすべて」など…。印象的な映像があり、一瞬に込められたメッセージや感じとられるものを大切にしているように感じる岩井俊二監督の作品たち。

ラストレターが公開になるにつれて、マスメディアでの告知が増えていき「岩井俊二」この方の名前を耳にすると気になって仕方がありません。

ご自身の出身地を舞台にされていると知り、宮城県に行ってみたくなりました。

自身が産まれた町には、何かがあるのか。

生まれ育った町だからこそ感じられた想いや感情が、映画の中に落とし込まれているかの様に感じます。

手紙の行き違いから始まった恋愛模様を、ふたつの世代に分けて男女の心の再生と成長を描いたラブストーリーだと予告があります。

この中の「心の再生と成長」という言葉に魅力を感じました。

うまく言葉では言い表せませんが、その言葉だけでは表現出来ない、または出来ずらいものが、映画のラストレターに込められているようで…

告知動画のゆったりと流れるメロディーも、俳優の皆さんの目線の流し方など、ふとした瞬間に惹き込まれる、あの感覚を味わいたい!そう思い楽しみにしています。

◆「ラストレター」福山雅治の演技に期待

福山雅治さんのファンなので、久々の映画出演ということもあり、公開にワクワクしています。

原作を読んでいるのである程度のネタバレは分かっているのですが、それでも大人になった今と学生時代の過去が交差する、甘酸っぱい、「恋」にスポットを当てた映画。

こんなにも偶然に人と人は巡り合うのか、現代社会ではSNSであっという間に人とつながったような感覚になるが、これほどまで愛くるしく、「え!!」と感じるような恋に落ちる瞬間、全ての人との繋がりやからくりがひも解かれるような感覚を是非とも映画で感じてみたいです。

絶対に切なくてまた、福山オジサンに恋してしまうんだろうな、と思いながらも誰かの影を追うような、誰かの生きた証をたどるようなそんな素敵なストーリー展開を是非とも見たい。

最近、神木君も少年から成人男性と変化しているのでその俳優さんたちの役の変化も見たいと思います。

◆「ラストレター」みんなのネタバレ感想

ラストレター。未だ余韻に浸っている。光や空気の演出が美しく、自分の記憶の中の風景と時々リンクする。何故か思い出す人もいて、その人に連絡するかどうかを考えている。あえて手紙でも書いてみようか。
ラストレター、福山雅治さんと松たか子さんはその傷つき具合が苦しくなるし、広瀬すずちゃん、森七菜ちゃん、神木隆之介くんの触れれば溶けそうな透明感は観た後に余韻を引きずりすぎるヤバさ。 無駄なキャラが誰一人いなかった。
ラストレターにおける庵野秀明の役柄がズルい。観た後に錚々たる役者の中でも今作の影のMVPは庵野氏じゃないかと思ってしまう。もし庵野秀明の演技と、少し滑稽でかわいらしい様子がこの作品に居なかったら、あまりに完璧すぎる各々の名演と描写に、息が詰まっていたかもしれない
「ラストレター」サブカル邦画おじさんから熱い支持を受ける岩井俊二監督の新作 今作はファン向けと感じた 現代劇だけど幻想的な絵作りでおとぎ話感を出し 突飛なストーリーを飲み込める形に仕上げるのが作風と思っているが 今回はそれが弱く強引な展開が目立つ ファンじゃないと厳しいかと思った
『ラストレター』 全てのオジサン世代に共感の糸口だけは与えつつも、その実彼以外の何者でもない独特の燻り。 あのカッコ悪さはズルい『三度目の殺人』を観たとき、役者としての福山雅治を見直したんだけど、この映画で彼のことが好きになった
【ラストレター】本作を観た後でまたもや思ってしまいました、岩井俊二監督のリリシズムに参りましたと。エピソードの描き方のリズムは完全に「叙事詩」なのに映画全体が紛れもなく「叙情詩」として心に突き刺さるあの痛くて切ない感じ。こんな映画作家は本当に稀有



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